ご当地カレー

【口コミ調査&食レポ】五島軒の函館カレー(レトルト)が美味しすぎる!

五島軒の函館カレーの盛り付け写真
レトルト大臣
レトルト大臣
今回の調査対象は、五島軒のこだわりレトルトカレー「函館カレー」です。北海道で一番歴史の長い洋風レストランが細部までこだわって作った「函館カレー」を、食レポとネットの口コミ調査を通して、徹底的に調べていきたいと思います!

僕は今まで「レトルトカレーは簡単に食べられて、賞味期限も長いから非常食にも最適!」くらいにしか思っていませんでした。

でも今回、五島軒のレトルトカレーである「函館カレー」を食べてみて、その認識が一気に変わりました。美味しすぎるんです♪

間違いのない高級レストランの味を自宅で味わえる一品で、ネット上の口コミや評判もよく、ギフトやプレゼントにも最適です。

それでは「函館カレー」のレトルトを調査していきたいと思います!

五島軒を調べてみたらビックリ…

レトルト大臣
レトルト大臣
五島軒か、知らないけど歴史あるところなんだろうなー」くらいに思っていたのですが、調べてみてびっくりでした!

レトルト食品を調査していると「○○亭こだわりの」とか、「老舗○○の」っていうキャッチフレーズは、よくあるパターンなんですよね。

だから今回も「五島軒のレトルトカレーで『函館カレー』っていう名前なのね」くらいに捉えていたのですが、調べてみたらびっくり…。

五島軒のレストラン雪河亭の写真五島軒のレストラン雪河亭の店内写真です

出典:五島軒ホームページ

見てください、このレストランの店内風景を。高級レストランです。なんと、北海道で一番歴史の長い洋風レストランなんですって!

レトルト大臣
レトルト大臣
これって高級レストランじゃん…。自分じゃ普段いけない所じゃん…。

僕が食べようとしているのは、こんなに長い歴史がある格調高いレストランが、その社名に傷をつけないようにこだわり抜いて作った高級レトルトカレーなんです…

食レポ、ちょっと緊張してきました。

五島軒の函館カレー(レトルト)を実食チェック!

レトルト大臣
レトルト大臣
それではさっそく、五島軒こだわりのレトルト「函館カレー」をチェックしていきたいと思います!緊張している場合じゃありませんね。他のレトルトカレーと同様に、フェアな目線でしっかりチェックしていきたいと思います。

商品パッケージをチェック

まずはパッケージからみていきましょう!

函館カレーのパッケージ写真シンプルですが格式高いデザインに仕上がっています

シンプルでありながら、その格式の高さが滲み出ているパッケージですね。

紺とシルバーの格式高い色調にゴールドの差し色。そして箱の上部にはsince1879と書かれた五島軒のロゴ、下部には五島軒の本店の建物とロゴが入っています。

五島軒の函館カレーの中身周囲は紺色になっています

キャッチフレーズは「北の文明開花GOTOKEN」

五島軒の函館カレー(レトルト)の裏面写真裏面には五島軒の歴史とこだわりが書いてあります

明治12年(1879年)に初代若山惣太郎さんが、(ハリスト正教会でロシア料理とパン作りを学んだ)五島英吉とともに函館で創業。そして明治19年にフランス料理店になったと書いてありますね。

五島軒の函館カレーの中身中のパウチまでしっかりデザインされています

そして中のパッケージまでおしゃれにデザインされていました!市販のレトルトカレーは、黄色い袋だったり、アルミのパウチだったりするのですが、五島軒のレトルトカレーはこんなところまでこだわって作られているんですね!

五島軒の函館カレーの中身裏面裏面までしっかりしています

パウチ袋を持ったときに「重いっ!」と思いました。普通の200グラムなのですが、具材のゴロゴロ感がパウチ袋越しに伝わってきてボリューミーに感じました。

今まで食べてきたレトルトカレーで、こんなに具材がゴツゴツしているものはありませんでした!新しい感覚でしたね。

もう我慢できなくなってきたので、食レポやめようかなーなんて思ってしまうくらいの驚き!

早く食べたいです!

レトルトカレーは湯煎一択!

早く食べたいけど、美味しく食べたい。だから、今回も湯煎してみました。

レトルト大臣
レトルト大臣
レトルト食品はなぜ湯煎で食べるべきなのか?はあとで記事にしたいと思っていますが、均等に温まって美味しさが全然違うからですね。

レンチンだと温まり具合にムラが出てしまいますが、湯煎は物理的にお湯の中で煮るので、鍋で作った時と同じように温まるんです。

函館カレーを湯煎している写真美味しく食べたいなら湯煎に限りますね!

さて、きっちり5分温めましたので、さっそくご飯にかけていきたいと思います。

香りと具材をチェック

さて、沸騰したお湯でしっかりと5分間温ためましたので、さっそく盛り付けてみました。

五島軒の函館カレーの盛り付け写真レトルトカレーとしては初めてみるフォルムです!
レトルト大臣
レトルト大臣
具材がめちゃくちゃ多くてステキ♪自宅で作るカレーみたいでテンションが上がってきました!

洋食屋さんのカレーなので、デミグラスソースがきっちり効いているカレーなのかな?って思っていたのですが、そのような香りではありませんね。スパイシーな気品漂う香りがしています。

さてさっそく具材の中身を見ていきたいと思います。

五島軒のレトルト函館カレーのアップ写真具材のゴロゴロ感を感じていただけますか?

まずは、一目瞭然です笑!かつてこんなに具材が見えていたレトルトカレーがあったでしょうか。

家庭で作った時のような具材たっぷりのレトルトカレーが食べられるかも!

五島軒のレトルト函館カレーの豚肉大きな豚肉です
五島軒のレトルト函館カレーのじゃがいもしっかり煮込んであるけど形が残っているじゃがいも
五島軒のレトルト函館カレーの人参人参も大きい!

しっかりと煮込まれているけど、形が残っている豚肉とじゃがいもと人参。そして、自らは存在は消しながらみんなをバックアップしている玉ねぎの光沢。

五島軒の函館カレーは具沢山具沢山すぎてすごいですね!

個の存在感もしっかりとありながら、チームワークも抜群のカレーのように見えますね。

ではさっそく食べてみたいと思います。

五島軒こだわりのレトルト「函館カレー」の味はいかに?

さて、それではさっそくいただいてみたいと思います。

五島軒の函館カレーを食べるところさっそく食べてみたいと思います
レトルト大臣
レトルト大臣
一口食べた瞬間に、本当に、本当に、幸せな気持ちになります。ピリッと辛いカレーで、一般の中辛カレーよりも少し辛いように感じます。

ただ、辛さはとても心地よい辛さで、日本人に馴染みがある香辛料が使われている気がしました。僕は変わった香辛料は好きじゃないんですけど、この辛さは好きなスパイスの味ですね。

海道の雄大な大地で育った豚さん、じゃがいもさん、人参さん、そして形は残っていないけどしっかりと溶け込んでいる玉ねぎさん。それぞれの個性をしっかりと見極めたプロ料理人の見事な采配が織りなす、とってもコク深いカレーになっています。

100円前後のカレーとは段違いのコクがあり、具材一つ一つに味があるように感じました。

「このコクの違いはなんなのか…」と気になって調べてみたら、カレーを作るときには通常はじゃがいもや人参や玉ねぎなどの具を「水」で煮ますが、五島軒の函館カレーは「こだわりのブイヨンスープ」で煮ているみたいですね。

だから、具材の一つ一つに美味しい味がしっかりと染み込んでいるわけですね。

その辺のカレーチェーンで食べるカレーとも違うし、100円のレトルトカレーとも違う上品な味に感じました。

五島軒のレトルト「函館カレー」の口コミを徹底チェック!

レトルト大臣
レトルト大臣
さて、私が食べて本当に美味しいと感じた五島軒の函館カレー。みんなはどう思っているのでしょうか。

Twitterの口コミ

Amazonの口コミ

函館カレーのAmazonの口コミ 函館カレーのAmazonの口コミ2
函館カレーのAmazonの口コミ3出典:https://www.amazon.co.jp/

Rakutenの口コミ

函館カレーの楽天の口コミ3 函館カレーの楽天の口コミ3
函館カレーの楽天の口コミ2出典:https://review.rakuten.co.jp/

 

どこのサイトでも評価は高いですね。これだけクオリティーの高いカレーが、400円前後の金額で食べられるのは本当にビックリすると思います。

この評価の高さが、函館カレーのクオリティーの高さを物語っていますね。

子供は食べられる?添加物なしが嬉しい!

大人にとってはピリッとした辛さが美味しいカレーですが、子どもにはちょっと辛いと思います。

一般的なレトルトカレーの中辛〜辛口のあいだ位の辛さはありそうですからね。

ためしにうちの子に食べさせてみたのですが、こんな反応でした笑

こども
こども
おいしい!…うっ、辛い!ご飯だけちょうだい、早く早く!

この辛さがわかるようになるには、もうちょっと歳を重ねないとかな。

ただ、函館カレーには明らかな添加物が入ってないんです!

レストランのカレーをパウチにそのまま入れて最低限の添加物しか入れていないようなので、親としては安心して子どもに食べさせられる1品になってますね。

レトルト大臣の全体まとめ

レトルト大臣
レトルト大臣
それでは、北の文明開花「五島軒」こだわりのレトルトカレーである「函館カレー」についてまとめていきたいと思います。

JANコード 4938839104377
内容量 200g(1食)
エネルギー 251Kcal
炭水化物 21.3g
脂質 15.2g
タンパク質 7.2g
食塩 2.2g
アレルギー 小麦、乳製品
原材料名 野野菜(じゃがいも、人参、玉葱、にんにく、生姜)、豚肉(国産)、カレールー(小麦粉、牛脂豚脂混合油脂)、ソテー・ド・オニオン、食塩、カレー粉、砂糖、その他(大豆・バナナ・りんごを含む))、マンゴチャツネ、バター、小麦粉、カレー粉、ビーフブイヨン(鶏肉を含む)、ビーフパウダー、赤唐辛子/着色料(カラメル)、調味料(アミノ酸等)、酸味料

今までご当地のレトルトカレーをネット注文してまで食べようと思ったことはなかったのですが、これはリピート案件です。ネット注文か、ふるさと納税で函館の返礼品リストにあったら買ってみたいと思います。それくらい素直に美味しくて、特別感のあるレトルトカレーです。変な添加物が入っていないところが嬉しい正直なレトルトカレーで、本気で美味しいものを作ろうとしているこだわりを感じます。味はちょっとピリ辛ですが、変なクセのある辛さではなくて、私たち日本人に馴染みのある普通の唐辛子の辛さのように感じました。価格は400円くらいするので市販のレトルトカレーよりも高いですが、用途が違います。市販のレトルトカレーは常備食や保存食、そして普段使いとして。このような特別なカレーは、ちょっと贅沢をしたいとき用として。それぞれ使い分けていきたいと思いました。ネットで購入すれば、若干安いかもしれないので、それを狙っていきたいと思います。自分で楽しむのはもちろん、お中元やお歳暮、そしてちょっとしたプレゼントなんかであげても全然恥ずかしくないハイクオリティの商品でおすすめです!

それでは、これで五島軒のレトルトカレー「函館カレー」のレビューを終わりにしたいと思います。
普段使いのレトルトカレーとは一味違う感覚を味わえると思いますので、ぜひ一度食べてみてくださいね。
高級カレーの部類では400円前後は高くなくて手が出しやすいですね♪
それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ABOUT ME
レトルト大臣
うまいレトルト食品を探し続けて20年!カレーにシチューに丼ものに一品料理まで、レトルトと名のつくものなら何でも大好物!スーパーで売ってるものから珍しいものまで全てを好むレトルト好き|レトルトの王様を目指して日々実食中!